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【深爪矯正記】深爪矯正サロンへいったのにやらかした失敗談【自分のせい】

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どうもaramenです。
以前行っていた深爪矯正は失敗に終わりました。笑
なぜ失敗に終わったのか、恥ずかしい失敗談ですが参考になれば幸いです。

サロンは悪くない悪いのはすべて自分

まずはっきり言っておきます。
サロンは悪くないです。
サロンのおかげで近年まれにみる長さまでいけたので。
失敗した原因をいくつか書くので、参考にしてもらい同じ轍を踏む人がいないようになれば幸いです。

失敗の理由その①ジェルネイルをしなかった

サロンではまず長さだしをするために爪を削ってネイルをします。
ネイルは固く、普通にしていると十分強度があるのでいじったり嚙んだりしないようになります。
ここまでは成功でした。

ここまではおそらく大体の人がうまくいくと思います。
物理的に保護されているのでどうしようもないので。

問題はその次。
1か月ほどネイルをしていると下の爪(自分の爪)が伸びてくるのとネイルの浮きによって少しづつ保護されなくなってしまいます。サロンではこのタイミングでネイルを落として次の段階であるジェルネイルに入るのを推奨していました。

私の失敗はネイルを落とす前に浮きが気になり剥がしてしまい、わざわざネイルを落としにサロンに行く必要が無くなってしまったんですね。
また、「ここまで伸ばせたしクセも無くなったからきっといけるだろう」という完全にフラグな思考によって、自分でどうにかしようとしてしまいました。
今まで20年以上やっていた癖は自分じゃどうしようもなかったのに、たった1か月物理的なガードによってなんとかなっていたことに過信してしまいました。
はい、完全にアホです。
サロンではジェルネイルをしないでまた長さ出しのために訪れる人がいるらしいですが、まさに私みたいな人ですね。

また、ネイルの定着のために爪を削って荒らすので爪そのものも長さが出たとはいえ薄い状態なのでこのまま保護しないでいると不可抗力でも割れること必須なのでジェルネイル、最悪自分でも良いから保護することはすべきです。

失敗の理由その②深爪を防ぐ対策を怠った

さて、サロンを利用してせっかく伸びた深爪をやってしまったのは飲みのタイミングでした。
新型コロナウイルスが蔓延している2020年度ですが、我々にはweb飲みがあるんですね
飲みの席などで暇を持て余した際に爪をいじる癖があったのにも関わらず、何も対策をせずにweb飲みに臨んでしまい、結果は悲惨なことに。2万円かけて行った深爪矯正はたった一晩で無に帰しました。さすが20年以上保ってきた癖、手ごわいですね。

多少伸びたくらいで過信せずに、徹底しないと深爪矯正はできないと知りました。
終わったから分かる完全におバカです。
しっかり自分と向き合って、癖を理解し、対策をするべきです。

私はそれを怠ったために、同じ過ちを繰り返してしまったのでした。

深爪になる頻度は減った

しかし、悪いことばかりではありません。
一回深爪になったものの、噛んだりいじったりする頻度は明らかに減りました。
その後はサロンに行っていないのですが、自力でそこそこ伸ばすことに数回成功しました。
数回成功したということは数回失敗しているということなのですが。笑
そして失敗の理由は毎回お酒という…いい加減学習しよう、自分

ただ、明らかに意識を変えることができたので以前よりも伸びる率があがりました。
これは現時点での爪

そこそこ良いですよね?笑

右手の人差し指だけ少しガタつきが気になって触ってしまってこのざまです。
原因は当然お酒です。
深爪矯正の最短は禁酒かもしれませんね…笑

まとめ

以上、せっかくサロンに行ったのに自分のせいで深爪矯正を失敗に終わらせてしまったアホのお話でした!
ただ、現時点での爪の様子を見て分かるように意識の改革はできており、うまくジェルネイルや自宅でのネイルケアを施せば自力での改善が望めそうなレベルかと思います。なので、これを見て「サロンに行っても失敗するのか―」と思わずに、”サロンに行って長さ出しとそれを保つためにジェルネイルでアフターケアをする”というベストな選択をしていただける方が増えてくれれば嬉しいです。

それではお互い頑張りましょう!

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